スピードラーニング・ビジネス 12巻セット

スピードラーニング・ビジネス 12巻セット

※体験談に含まれる個人情報は取材時のものです。

「聞き流すだけなら、通勤電車の中でできる」。

そう思って『スピードラーニング英語』を取り寄せました。

初回セットを聞いて「これならいける」と思いましたね。

身近な場面で、ひとつの会話がずっと続いていくので、場面にすぐ没頭できたんです。

聞き始めて半年、変化が始まりました。

9時のニュースを副音声で聞いていると、スーッと最後までわかる割合が増えてきたんです。

同時に、読むのも早くなりました。

変な言い方ですけど、初めて読む文章でも、「英語っぽい読み方」で自分に入ってくるようになるんです。

そして10ヵ月後。

TOEIC®を受けて、驚きました。

昔はわからなさすぎてカンで答えていたリスニング問題が、次々にわかったんです。

試験中に「楽しい」と思うなんて、初めてでした。

やったのは、通勤の往復1時間の聞き流しと、英字新聞を読むことだけです。

特別なTOEIC®対策はしなかったのに、結果は765点。

「『スピードラーニング』で間違ってなかった」と、確信しました。

その後も聞き続け、外国人の同僚とも会話できるようになった頃。

ついに目標だったTOEIC®850点を超える、870点を取ることができました。

外資系企業の韓国人担当者と、英語で商談できたときはうれしかったですね。

考えながらではありますが、パッケージの裏表や寸法など、細かいところまで打ち合わせることができました。

『スピードラーニング・ビジネス』を始めたのはその後です。

まず感じたのは、仕事ですぐ使える「決まり文句」がたくさん覚えられていいな、ということでした。

お客様との最初の挨拶、工場を案内する時、プレゼンを始める時…。

普段の自分の仕事に近い表現が、会話の流れごと自然に覚えられます。

しかも、難しい単語はあまり使われていません。

相手が中国の方であっても、タイの方であってもちゃんと分かり合える言葉を使うって大事ですよね。

ベーシックな単語で、ポイントをわかりやすく伝えられる『スピードラーニング・ビジネス』なら、予行練習にぴったりだと感じました。

通勤中、アプリで聞き流し。

受講中の巻数を簡単にダウンロードできるので CDデータをうつす手間がなくなりました もう一つ面白かったのは、外国人と日本人の感覚の違いです。

資料の作成を頼まれた部下が、上司にどういう資料がほしいのか、くわしく聞き返す場面が新鮮でした。

上司だから遠慮する、という感覚はないんですね。

むしろ「海外では、責任のある仕事をする以上、部下の方からもあらかじめ決めごとをはっきりさせておくんだな」と、参考になりました。

また、入社間もないアメリカ人社員が、指名されなくても会議でどんどん発言したり、接待への同席を 「自分の職務範囲に含まれていないから」と断ったり。

さらに、5時になると、話の途中でも「Time to punch out!」と帰ってしまう場面も、印象的でした。

日本だと「けしからん」と思われてしまいそうですけど(笑)。

こういう考え方の違いを知っておくと、外国人と一緒に働くときも、 カルチャーショックを受けなくて済むんじゃないかと思います。

安心感が違いますよね。


  • 商品価格:62,208円
  • レビュー件数:1件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)
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